みんなの憧れ!どうすれば?声優の仕事

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・まずはじめに

下記内容を前提としています。お手数ですが一読願いたいと思います。

すでに読まれた方、職業情報のみ必要な方は、とばしてください。

オフィスで書類を見ながらやり取り

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会議室面接室

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採用担当者の悩み

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崖っぷち

転職する勇気

・職種情報

・資格等

これと言った資格はありません。ただし供述しますが、正しい発声などを身に付けるため養成所等への入学などが一般的となっているようですが…正直本当に必要か疑問です。

・業界情報


・平均年収データについて

これから掲載する平均年収等のデータは、画像クリックで飛ぶ「政府統計から自分で職種別平均給与計算をする」の方法で算出したデータになります。

(更新当時の最新版)

・企業規模(10人以上、全データ合計)

・企業規模(1000人以上)

・企業規模(100~999人)

・企業規模(10~99人)

今回これが一番苦労しています。

というのも、当然国のデータなどなく、また世の中で言われている金額についても、声優という仕事柄、芸能となりますので上下の幅が広すぎて全くあてになりません。完全に実力の世界ですが、そこに至るまでには運を必要とする点が、通常の企業と違う所でしょう。

声優とひとくくりにしていますが、ナレーターやアニメ声優、映画吹替、など総合的に行う声優から、声の仕事とは逸脱したアイドル的な立場まで様々であり、相対的に見るのがかなり難しい業種と言えるでしょう。

声優ビジネスにおいて、プロダクションの養成所そのものが一大産業のようになっている現実があります。

アニメの単価は、ゴールデン放送でなければ、当然低く、その少ない制作費の中から声優へ渡る金額も当然低くなります。

平均給与の下が年70万なんて情報も見かけますが、実際には「0」という方がかなり多いのではないでしょうか。

芸能ですので、一か八かの挑戦になりますが、夢を追う事を考えれば挑んでみる価値はあるのではないでしょうか?

ただし安定を望んでいくような場所ではないかと思います。

・アドバイス

特殊な事柄の為、今回は少し違う形式で行きます。就職転職在職という、いつもの項目の後にしっかり考える部分を持ってみたいと思います。

・就職について

そもそも何をもって就職とするかが難しい所です。養成学校や劇団などへ所属契約することが就職になるのでしょうか。

アニメ制作において、特定のプロダクションかかわっている場合が多いため、やはりプロダクションに所属しないと仕事を得るには難しいかもしれませんが…この後も後述します。

・転職について

声優養成所やスクールからという流れが当たり前になった今、どれだけ早く始めるかがカギだと言われています。

これは単に今現在の声優の売り出し方が、アイドル化している事が要因だと思われ、本来、声の仕事という観点で考えれば、年齢なんて関係ないものだと思います。

これもまとめて後述していきます。

・在職者へ

仕事が得られない在職者の悩みという事になるでしょうか。次の項目ですべてまとめて後述します。

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・(後述部分)キャリアアップ

将来を見据えたキャリアアップを本来書く場所なのですが、ここでまとめて書いておこうと思います。

まず、声優は就職や所属というより「個人事業主として独立し請負契約を結ぶ」が一番しっくりくるのではないでしょうか。

ある程度大きなプロダクションへ所属出来ていれば、端役を少しもらえる事があるかもしれませんが、製作費を考えれば端役で貰える額だけで暮らしていけるとは到底思えず、何かを変えなければ難しい世界なのではないでしょうか。

実際声優が活躍する場が増えているというより、声優を目指す人を相手にしたビジネスが成長している印象です。

このサイトは「他と違う考え方で差別化し就職転職キャリアアップを目指す」ことを前提にして運営しています。

これは世の中に当たり前に出ている情報が、インターネットの普及で誰でも閲覧できる状況下で、他者との違いが出せなければ自分を売り込めないと私自身考えているからです。

周りと同じことをやっても100人1000人10000人同じ人が出来上がるだけで、それでは勝ち残れない。この考え方で声優を考えてみようと思います。

  • 色んな声を武器に便利屋になる
  • 個性的な声で特別な地位を得る
  • 見た目と声を武器にする

こんな感じでしょうか。

声優に対する憧れがあれば当然特定の声優に対する憧れもあるのではないでしょうか?

その方はアイドル的な立ち位置ですか?声に特徴がありますか?便利屋として様々な仕事をこなしていますか?

  • 色んな声を武器に便利屋になる

一番仕事を得られる可能性を感じるのですが、一番苦労するのもこれではないでしょうか。

本来「声」に注目されなければいけない業界にも拘らず、現在は知名度や見た目まで重視される業界になっているように感じます。

この手法で大成功を収めようとすると、どこかの段階で大きく売り出してもらい知名度を得る、その知名度で主役級の役を貰う、という流れになると思うのですが、最初の方にも言った通り、現在声優希望者の激増でエンドロールに載るか載らないかの端役をプロダクションの若手が貰っている状況があります。

昔のようにそう多く声優がいなければ、一つのアニメで一人で山ほど役をこなすこともあるでしょうし、その積み重ねで注目を得られることもあるでしょうが、現状でそれが可能なのかというと、かなり難しいと思ってしまいます。

ただし、この手法でやっていくうちに、一番求められている声を発見できれば、それを自分の個性にし、アニメや映画とのし上がっていくことも無理ではないと思います。

  • 個性的な声で特別な地位を得る

このサイトの趣旨でいえば、これが一番合う考え方になるのではないかと思います。

「声優が大好きな人以外、聞き分けられない似た声」

ではなく

「世の中の多くの人が、名前は知らないが声は知ってる」

これを目指すことです。

例えばバイキンマンやフリーザ役、それにものすごく多くの海外俳優の吹き替え役を行っている中尾隆聖氏。

他にも多くの個性派声優さんがいらっしゃると思いますが、このように声自体に個性を持たせてしまうという手法もあるかと思います。

すぐに覚えてもらえますし、制作側もこの役にはあの人だ!と思ってもらえるぐらい目立つには、やはり一番いいのではないかと。

以前より声優自体の数が激増していますので、特に声だけで特徴がある方の場合、個性的な役柄、アニメでも映画でも「思い出せる」「思い出せない」この違いは大きな武器になるかと思います。

これについてはプロダクションのみならず劇団でも年齢関係なく行けるのでは?と思うのですが、制作自体にプロダクションが直接関与しているようだと難しいかもしれません。

  • 見た目と声を武器にする

声については当然声優として仕事が出来る大前提がある上で、見た目を武器にするというパターン。所謂アイドル声優です。

これは確実に年齢に限りがある上、最近できたと言っても過言ではないかと思いますので、今後10年20年と声優業を続けていく中で、本人がどのように変化を遂げるかが重要な難しいポジションではないかと思います。

正直こうなってくると、声優プロダクションだけではなく芸能プロダクションでも良いのではないかと思います。

またこれが出来るだけの武器を持っているのであれば、プロダクション所属する前に、例としてユーチューバーなどで稼ぎつつ名前と顔を売り、プロモーション資料としてそれらを持参しオーディションに行けば、良い条件で芸能プロダクションまたは声優プロダクションと契約が出来ると思います。

まだ学生だけど将来声優になりたい!という方は、声優専門学校や養成所に通う前のこの学生期間中に、ボイストレーナーに発声と歌を教えてもらいながら、ユーチューバー活動なんてのもありなのではないでしょうか?

アイデアとして、動画サイトで活動しているクリエーターさんたちと繋がり、自主製作アニメ作っちゃうなんてのも面白いかもしれません。

・独立

先ほどから言うように、声優という仕事自体、事務所に所属しているものの、個人事業主として独立しているようなものなのですが、ここでいう独立は、事務所に属さずという意味です。

今現在の状況を考えるとかなり現実的ではないですが、今後のアニメ業界がどう推移していくのか次第です。

場合によってはアニメ吹き替え声優にこだわらず、ラジオやナレーター、司会業と考えれば無理な考えではないかもしれません。

実際司会業として結婚式などで活躍されているフリーの方は結構いらっしゃいますし、イベント進行などで契約を取るのも手かもしれません。

・終わりに

ちょっと今までにない職種だったため、若干戸惑いつつ、考えつつ書きましたが、自らアイデアを出して色を出して実力で生きていく世界、大成功もあり得ると思えば夢はあると思います。

武器になるような声を持てるという点だけでも私としたらうらやましい限り。

色々書きましたが現状ではやはり養成所、専門学校、劇団、芸能プロダクション、ユーチューバーなどの動画サイトぐらいではないでしょうか?

夢を追わずに後悔するより、夢を追って後悔する方がまだマシだと思いますが、命を縮めるような事だけはしないでくださいね。

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