今からでも遅くない!誰でもなれる!プログラマーの仕事

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・まずはじめに

下記内容を前提としています。お手数ですが一読願いたいと思います。

すでに読まれた方、職業情報のみ必要な方は、とばしてください。

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転職の履歴書

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転職の面接

採用担当者の悩み

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崖っぷち

転職する勇気

・職種情報

・資格等

プログラマーと言っても様々なプログラム言語がある為、どのプログラム言語に精通しているかという事を示す為に各言語についての資格があります。

Java™プログラミング能力認定試験、C言語プログラミング能力検定試験、オラクル、それに基本情報や応用情報等の資格試験もありますが、これらすべて自分の技術を証明するための資格であって、自分で作ったプログラム等示すことが出来るのであれば、なくてもかまわないと思います。

あっても困らない資格でもありますので、取れるのであれば取った方が良いとは思います。

・業界情報

この業界については今後衰え知らずのまま、まだまだ成長していくものと思われます。PGと言っても様々な言語があり、その言語を使って出来る事があったりします。

求人数でいえば

  1. JAVA
  2. PHP
  3. JAVAScript
  4. Ruby
  5. C#
  6. C++

など。自分が行きたい分野の言語に狙いを定め勉強をしても良いですし、他の言語と比べて覚える事は多いですが、他のプログラムの基礎となり、大抵の言語への応用も出来るC言語を学んでおくことも良いでしょう。

最近始めた方は特定の言語に集中してという感じらしいのですが、私の親族にいるシステムエンジニアはプログラマー時代にC言語からスタートし、今ではあらゆる言語に対応可能とのこと。ただし、やはり覚える量が膨大だという事なので、やりたい事に対応した言語を学び、プログラム自体への壁を取り払ってからC言語など他の言語へと移行することもおススメとのこと。

尚この業界、ほんとうに技術さえあれば学歴が関係ありません。

企業でプログラマとして働いている方がステップアップする先になるシステムエンジニアの仕事はプログラマーとお客様との間を調整する仕事なので、プログラムの知識はもちろんの事ながら、お客様の意向を正しくくみ取る力など、コミュニケーション能力が必要になります。

システムエンジニアについてはまた別でご紹介します。

この業種職種の魅力は、様々な分野へ手を広げる事が出来る上、SEなど企業内の地位を必要としなければ、フリーランスとして、または独立して、はたまた自分でアプリ等制作してとかなりの潰しが効く点だと思います。

先に述べたようにプログラマ自体学歴関係なく実力世界な上、多額の報酬を得るためには自己開発してしまうというてもある為、今からプログラムを勉強したいという方は下記のような学校へ学ぶと良いでしょう。圧倒的に人材不足な為、無料で勉強できる上、就職斡旋までまでして99%正社員として採用されるなど、普通の業界ではありえない状況と言えるでしょう。
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・平均年収データについて

これから掲載する平均年収等のデータは、画像クリックで飛ぶ「政府統計から自分で職種別平均給与計算をする」の方法で算出したデータになります。

(更新当時の最新版)

・企業規模(10人以上、全データ合計)

こちらが企業規模合計年平均給与になります。

正直低すぎると感じるのは私だけでしょうか?

とは言っても上位職であるSEへ進んだ方は当然こちらには入りませんし、ある一定期間を過ぎると勤続年数が止まっているため、独立やフリーランスへの転向をしている方も多いかもしれません。

またIT土方などと言われる大手にも拘らず超絶待遇の悪い企業も存在する現状がある為、辞めるにやめれないような方も多いかもしれません。こちらについても知人でいますので後述します。

・企業規模(1000人以上)

1000人以上、つまり大企業帯中心の年収になりますが、これでも正直低いと思ってしまいます。

世界的に有名なあの企業や、逆に官公庁のシステムを作っているIT土方など入り乱れている部分ではありますが、世界的企業がかなり牽引してこの金額という感じではないでしょうか?でないとこの勤続年数にならないかなという印象。

・企業規模(100~999人)

ここに集中してますね、IT土方。

表にある時間ですが、左側が通常の勤務時間、右側が時間外労働の時間です。私が知ってるあの実情で、こんな時間外に収まってるとは正直思えない。最近はどうなのか分かりませんが、IT土方を辞めて独立した知人は、官公庁のシステム作りをしている会社に居ました。銀行なども。

正直に時間外労働を政府統計調査に申し出るとは…あり得ませんね。

プログラマという今現在ですら人が足りず、今後様々な分野で、人がコンピュータに置き換わることが確実視されている今、この程度の給与で満足してしまうのはとても勿体ないと思ってしまうのは私だけでしょうか?

・企業規模(10~99人)

フリーランスでもなく、個人企業でもないような中途半端な規模ですね。

3つの企業規模の中で最も給与が少ない所になります。

正直私は大手企業を目指しているベンチャー企業帯のデータかと思ったのですが、在職年数を見る限り何とも言えない感じ…。

当然ベンチャーも含まれているかとは思いますが、それにしても安すぎる。

考えられるのは、大手から仕事を受けている下請け。時間外労働だけ見ればIT土方よりマシだとは思いますが、給与がね。

適正給与ってどのくらいなんでしょ?

どうしても独立して仕事をしている私の物差しだと、1000万は超えてないとやってられないと思ってしまうのですが…。

ここともう一つ上、さらに大企業帯に属していながら給与が低い方は、転職や独立、フリーランスを視野に入れるべきだと思います。

・アドバイス

・就職について

どこを目指して、どこをゴールにするかで就職先を選ぶべきだと思います。

1、成長企業で働き、企業成長とともに自身の地位も上がっていくことを望むのならベンチャー企業。ベンチャー企業と言ってもまだ始まったばかりの会社、説明を聞いて自身が納得できる会社にしましょう。

理由として、すでに10年以上経過してしまっている企業の場合、社長の方針が間違っていたり、社員の意見が全く通らない会社の場合もあるからです。

あなた自身が素晴らしいアイデアを持っていても実行に移せなければ意味がありません。もしそのような状況になったら、アイデアを優良企業に持ち込むか、自身で作ってしまった方が良いでしょう。

この手の規模ならばそこまで身構えなくても受かるかもしれませんが、経営についてシビアとも言えますので、全能を求めてきます。

それすら求めてこないぐらい人がいないならば要注意ではないでしょうか。

2、大企業で安定を目指す。

大企業と言っても世界的な大企業をおススメします。または国内でも評判がいい企業。

大企業だからと安心できない業界。

ただ問題があるとするならば、プログラマとしてだけでも優良大企業ならば給与は相当もらえますが、出世できない点。

自社製品がメインであってもチームで行うことが多くなる訳ですので、コミュニケーション能力やリーダーシップが必須となるでしょう。

とはいうものの、私や皆様が想像している大企業の場合、このリーダーシップやコミュニケーション能力については、余程とびぬけたアイデア力やPG能力を示さない限り受からないでしょう。

この大企業帯を目指すのならば、学生時代のアルバイト経験やサークル経験は武器となります。後述します(何回も言ってますが)が学歴も必要ですが、あまりに感じが良く人当たりも良いと、受かってしまう業界です。接客業やサークルなどでのリーダーシップ、見た目すらも武器になります。あまりカチコチになるのは全くお勧めしません。

3、なんでも扱う企業に入り将来を見据える

働きながら資格(技術)を得ていくことを前提とした就職です。その先には独立や起業やフリーランスを視野に入れる形になるでしょう。一攫千金ならば、ブロック状のゲーム開発で大金を得た方のように、一点集中でも構いません。

そこまで完成形がイメージできるならば、特定の言語や分野をメインを扱う企業を。

そこまで完成形がまだ見えていないのならば、働きながらアイデアを貯めて起業、つまり感覚的には大学に行く感じです。

4、今から勉強スタートし就職

プログラムに余程興味があるのなら自分で勉強し学び就職することができます。

ただ、やってみると分かるのですが、やはり授業のように教えてもらいながら学ぶ方が圧倒的に覚えますし、途中で挫折することも少なくなります。

私自身、学生時代ビジュアルベーシックで絵を描いたりしていたのですが、自分でさらなる勉強をしようと書籍を購入した事がありますが、全く進む気がせず放り投げた経験があります。

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ここのように、無料で且つ就職の面倒まで見てくれる方がいいでしょう。

これだけ人がいなくて困っている業界に就職する為に多額の料金を払うのは戸惑います。

ただ通えないとなると下記のような、こうゆう所を経験して見るのも良いでしょう。まず無料で試してどうか?をイメージしてみるといいと思います。

大手でない限り就活に関しては、他業種よりも楽かもしれません。

しかし、どんな企業であってもコミュニケーション能力やリーダーシップがある方が当然有利に働きますので、時間があるなら簡単なアルバイトで接客を経験して見るのも良いと思います。

ちなみに私も昔は人間嫌いでしたが、仕事を通じ、どれだけ大勢の前でも普通に話せるようになりました。

・履歴書(ES)

就職を目指す方は当然プログラムに関しては使えるようになっている前提です。履歴書と一緒に開発したプログラムを送って見るのも面白いかもしれません。ネット上にアップして向こうで見れるようにして置いても良いでしょうし、データ記憶媒体を同封しても良いでしょう。

望まれている人材は、プログラムを集中して出来る人、その上であるSEを目指せる人、コミュニケーション能力がある人、アイデア力がある人。

プログラムを集中して書くためには休日をどれだけ別の世界で楽しみリフレッシュできるか?が重要になります。一番困るのが趣味までプログラムやPC関連の場合。一見良さそうに思えますが、実は避けるパターンが多い。仕事も休日もPC漬けでは潰れてしまう可能性が高い事、新たなアイデアが浮かびにくい事、これらが憂慮されます。

出世している方はアウトドアが趣味の場合が多い。例えば登山であったりキャンプであったり、なんであれ行動派だという事をアピールしておく方が良いです。

次、SEを目指せる人、つまり次であるコミュニケーション能力がある人と同じこととなります。何度も言っていますがお客様との打ち合わせを通じて設計し、プログラマに仕事を投げる人が必要です。気難しいお客様や気難しいプログラマを相手にしなければならない事も多く、そこに取り入り話を汲み上げる力が必要になります。

ここで力になるのがアルバイト経験、特にいいのが接客や飲食のアルバイト。仲間とのコミュニケーションが必要になりますし、お客様とも当然話をしなければなりません。店長などの上司とも一緒に職場を盛り上げ店の売り上げをUPさせる力はプログラマでも一緒です。

最後にアイデア力のある人。

周りが見えず…ではなく、常に周りが見えている人が良いと思うのは当たり前。どの業界へ行くかによりますが、一度メモ帳片手に街を歩いてみてください。周りを見渡しITに置き換えられるものは無いか?もっと便利に出来るものは無いか?今その手に持っているメモ帳すら、既存のアプリよりもっと使いやすくできるものは無いか?アイデアが浮かんでくるはずです。

この行動を行った事、思いついたことをアピールポイントとして書いておくのも良いでしょう。細かい内容は皆さま自身で変わってくると思いますが、それが個性です。

・面接

一番最後に書いてありますが、コミュニケーション能力を一番磨いておいてください。どれだけ冷静にしゃべれるか?笑顔が出せるか?感じよく見せれるかで出世する未来が人事にも見えます。逆に見えなかったら採用に躊躇するでしょう。

人がコンピュータに置き換わる時代が来るのですが、プログラマが置き換わる時代も。最近落ち着きましたが、以前はSEだけがこちらの人間、プログラマは単価の安い海外外注なんてこともありました。

アイデア力と突出したPG能力があれば良いですが、それ以外はいつまた違う国に外注されるような状況になるのか分かりません。

そこで必要なのがコミュニケーション能力なんです。

国内のお客様からの依頼を国外人に任せる場合、通訳がいります。と言っても実際にはSEと通訳2人いるのですが、このSEの部分を担える人材の方がより魅力的です。

何度も言っている通りそれでも業界は人がいない為、コミュニケーション能力が無くても受かる事もあります、ただあった方が断然有利ですので、その場その場でどんな突飛押しない事を聞かれたとしても慌てずに応えましょう。答えが問われている事もあれば対応自体が問われている事もあります。焦ったら負け。

・転職について

1、現在すでに業界にいる方。

その仕事をしていると、どうしても忙しさや仕事に忙殺され、外の世界が見えなくなります。

私も転職を繰り返して年収や地位を上げる事をする前はまさにその状態でした。

ただ世の中山のようにある会社企業では、同じような仕事内容なのに、全く違う待遇給与なんてことは当たり前にあります。

そんな方は色んな就職情報誌に頼るのも手ですが、私のようにエージェントをつけるのも手かと思います。私の場合独立するまでに何社も経験していますが、すべて同じ人に担当してもらっていました。私のことに詳しく悩みや望むものを熟知していますので、担当者というより友人、良き相談相手という感じ。転職する意思を示していなくても、愚痴を言っているうちに良い案件を持ってきてくれたりします。











2、違う業界からの転職

現在違う業界にいる方でも、IT業界の現状を見ていれば当然魅力的に思い転職を考えていらっしゃる方もいると思います。

そのような方は上の「就職について」の「4、今から勉強スタートし就職」と同じ方法になります。

ただ一つ問題があるのは30歳の壁。

30歳までを一つのボーダーラインとしている所が多く、一番上の「業界情報」に貼ってあるバナーも20代~とあります。

ただ覚えてしまえさえすれば技術に関してアイデアに関して、または今までの職歴での様々な経験が生きる事もあるでしょう。

この場合はまず資格取得を目指すか、独学で覚えるかですが、前者資格取得を目指すのが一番いいのではないかと思います。

もしくは今現在の仕事を続けながら学び、自分で何か作ってみる、つまり副業感覚で始めて見る事です。

どちらにせよ、お金がかかってしまいますが、どれだけ自分に投資できるか?ちょっと考えてみる必要がありそうです。

一応貼っておきます

本気で職業エンジニアを目指す方のためのプログラミングスクール【ELITES(エリーツ)】

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・履歴書、職務経歴書、面接

新卒にない強みは、他業種を経験している事です、アルバイトでもそうです。

その業界にずっといない事が経験の浅さと結びつき弱みだと感じる方が多いですが、逆です、強みです。

どんな業界に居ても、こんなアプリあったらなぁなんてこともあったはず、そんなアイデアは違う業種に居たからこそ出るのです。

一個アイデア投げちゃいますね、恨まないでください。

例えば小売業でいう所のハンディ。これ数が限られてる上在庫確認する際…iOS、アンドロイドアプリであったらみんな自分のスマホで出来るから便利だろうなぁ…他店価格調査も便利だろうなぁ、そもそも格安スマホで出来るのならあんなに高いハンディいらないんだけどな。

というように、もうすでにあるものかもしれませんが、ないかもしれません。こんなアイデアなら私いっくらでも思い浮かびますが、なんせプログラミング能力がないため、持ち腐れてます。

飲食でも営業でもアイデア出るでしょう。

それに人と付き合う業界にいた人はコミュニケーション能力があるはずです。それもどんどんアピールしていきましょう。

これらすべてをまず履歴書と職務経歴書で、面接ではこれら自分がどれだけ役に立てるか、人と接する能力があるか?を実践形式でアピールしましょう。

・キャリアアップ

当然ですが、システムエンジニアになり、お客様との打ち合わせ、システム設計、プログラマーへの指示、この立場になることが第一目標となるでしょう。

またそこまでに築いた知識と経験で転職するという手もあると思います。

何度も述べていますが、この業界は人手不足と将来性の高さで、かなり待遇の良い会社が増えてきています。自分で思っているより経験を買われ、いきなり地位の高い場所からスタートなんて事もあり得ない話ではないと思います。

現状に満足できていないなら、今一度考えてみましょう。

またもっと今の会社で地位を上げていきたいなら、自分自身をPRする能力をつけるべきです。どれだけ頑張っても自分自身の評価があがらなければ出世は出来ません。商品を売り込むのと同じです。商品を売り込むには陳列や商品知識などある程度勉強が要りますが、自分自身だった場合、知識についてはありますよね?あとは売り込む方法だけです。

・独立

フリーランスとして働く、または起業してしまう、この2つになるかと思います。

世の中に必要なものを作れば会社として大きくなる事も視野に入りますし、会社自体を商品として企業に売ってしまうのも手です。

ちなみにこんなまだまだ始まったばかりのサイトですが、ドメイン名の良さからすでに買い取りたいという話が来ています。当然企業に売ってしまっては既存のサイトと一緒となってしまうので、現在そんな気はありませんが、世の中この手の買取話は結構頻繁に行われています。

アプリでありソフトであっても商品として魅力があれば、運営を一生懸命行わなくとも早々に大金で入れてしまう事はあるのではないでしょうか?

その点私の仕事ではそこまで高額になることはありませんのでうらやましい限りです。
フリーエンジニアの案件探しは、レバテックフリーランス

フリーランス向け!高額×エンドユーザー直案件なら、【エンジニアファクトリー】

・終わりに

後述後述と書いてきたことに関して、やっとここで書いておきます。

2人知人でIT業界の人間がいますがまず一人目。

1、IT土方

完全なるIT土方だった彼は、業界を去り私が見ていた会社に入社してきました。システム作りがメインだったのですが企業名は上げれませんが、有名企業です。給与も安く、トラブルがあればいつでも駆り出され、疲れ切った彼はアルバイトとして入社してきたのです。もったいない。大学で学びC言語を操れる彼がです。

人間疲れていると何も考えられなくなるもの。プログラミングの業界から距離を置きたいと考えた彼には私の知り合いであるもう一人のIT業界の人間を紹介しました。

C言語を操れていたわけですから、当然職に困る事もなく相談に乗ってもらいすぐに転職。

今は幸せそうに暮らしている…と思います。ここは正直に、疎遠です。最後に連絡を取ったのは5年以上前ですが、給与も休みも満足していて楽しそうだったのできっとうまく行っていると信じたい。

そしてこの彼にも紹介したIT業界の2人目

2、異業種から転職し大成功した人

とは言ってもまだまだ若いうちに転職していますし、現在ほど注目される前の話なので今現在同じようにやってもそこまで行くのはライバルが多く難しいでしょう。

彼は中学卒業後、夜間の高校に通いながらPC関連の…詳しく言えませんがPC関連ではあるもののプログラミングとは全く違う業界に居ました。そこで知り合った方に気に入られ、プログラミングの世界に入ったのですがそこからとんとん拍子。

元々素質があったのか分かりませんが、性格に関しても明るく人付き合いも良く、プログラミング言語について詳しくない私でも分かるほど多種多様な言語を学び、習得していました。

当時30歳だった彼はSEとなりヨーロッパ出張なんて何度聞いたことか。

私が病気で地元に帰る際に部長の話が出ていたぐらいですから、当然すでになっているでしょう。

その企業、超有名企業の日本法人、その彼は大学には行っていません。

時期と人との運ですが、実際にこんな成功例もあります。

まだ若いなら早いうちに、30歳を過ぎてしまっていても可能性を自分で感じるならまずトライする事です。

皆様が作った製品商品ソフトサービスを使う日を楽しみにしています。