G―SHOCK、過去最高850万個出荷

こんばんは。

このニュース出てましたね。

G-SHOCKというブランドを守ってきたからこそ

という考え方もできますが、

そもそもGーSHOCK自体は様々なタイプが存在します。

スポーツ用であったり、ビジネスにも耐えうるものであったり、様々な環境に耐えるだけではなく、様々な環境で問題なく使えるモデルを大量に出しています。

ひとつに固執している訳ではないんです。

時代に合わせ、私用する人間に合わせ、デザインや機能を強化していく。

会社も同じ考えでなければ当然できる事ではないでしょう。

社員もそうです。頭を柔らかく時代に合わせた商品を提供する、G-SHOCKというブランド名を汚さぬように。

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合わせ方の難しさ

日本の企業は世界中でもトップレベルの技術を誇り、製品に関しても当然メイドインジャパンという名前がブランドのように認識されている時代…ではあります。

ですが、以前より少々このブランド力落ちてきていないでしょうか?

技術力は高いけれど、周りが見えておらず先走った商品を出してしまう。

これは完全な自己満足です。

当然新しい技術を製品化する場合、どんなものであってもリスクはあります。

どれだけ先進的でも必要とされないものや、近年のスマホのように受け入れられるもの。

この見極めは非常に難しい。

3Dテレビ、一時流行りましたがもう見なくなってしまいましたね。

先を行き過ぎた技術でした。

どれだけの開発費をどれだけの身内(日本企業)競争で浪費したのでしょう。

日本で売れるものが世界で売れるとは限りません。

というか、日本人の価値観倫理観はかなりしっかりしていて、世界で見ても稀です。

日本市場も世界とは別。

日本で売れる商品と世界で売れる商品は違う事が多く、それぞれに戦略を合わせる必要があります。

車もそう。

プリウスはアメリカで流行っていますが、突然日本企業がやってきてプリウスを売り出した所で売れはしません。

日本ではほとんど見ませんが、アメリカでずっと主力として売っているものはピックアップトラック。

下地を作った上で、テレビドラマなどのスポンサーに付き地道に露出を増やし売って行ったのがプリウスです。ボーンズというテレビドラマで、主役がプリウスの説明をするシーンがありますが、あのような地道な努力が必要です。

戦略あり機で商品を開発したのか、開発してから商品を売る為の戦略を立てたのか、それとも開発しただけで満足を得てしまい、その後の事は考えていなかったのか。

長々話をしましたが…

皆さんの会社、さらには皆さん自身はどうでしょうか?

将来を見据えて資格を取っていますか?

とりあえず取っておけば何かの役に立つだろう

と、特に考えずに時間を浪費していませんか?

戦略をもって自分を成長させてますか?

本を沢山読んで勉強することは良い事です。

趣味で読んでいるならば何も問題はありません。

ですが、「どこかで役に立つだろう」と思って読んでいるなら、一旦立ち止まって見ましょう。

①将来設計を立てる

②目標を立てる

③実際に数字にしてみる

④期限を決める

⑤実行する

これらを考えた中で、絶対に必要になるもの、そうでないものを取捨選択してみましょう。

とはいえ、本当に無駄に終わってしまう事は少ないです。

どんな関係の内容に思える学習であっても、学習しようとして頑張った事、それらから得られた結果、これ自体自分にとっては財産です。

ですが、もっと効率よくもっと計画的に勉強してみませんか?

一度、30年後の自分、10年後の自分、5年後の自分、1年後の自分、半年後の自分、一か月後の自分、一週間後の自分、そして明日の自分とおおもとの計画を基準にToDoリストなどにしてみるといいでしょう。

着実な一歩を踏んでいくことで、着実な成長が得られます。

知らず知らず自己満足になってしまわないように、未来を予想してG-SHOCKのように自分を変える術を持っておきましょう。