【簡単!バレる心配なし!】在職中の転職活動

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・在職中の転職活動について

現状に悩み転職を考えていても、転職経験のない方は、在職中に転職活動ができるのか?仕事を辞めてから転職活動をし、もし転職できなかったら…貯金が…なんて心配する方もかなり多くいると思います。

そんなみなさんの悩みに自分自身が経験した事も踏まえ記事にしていきたいと思います。

・可能かどうか?

大前提ですが、そもそも在職しているのにもかかわらず転職活動が可能なの?という疑問についてお答えします。

可能です。

当たり前といえば当たり前ですが、世の中の転職活動がすべて在職中NGだった場合、転職エージェントなどを行っている企業は経営が成り立ちません。在職中に転職活動が出来なかった場合、リスクが大きすぎて誰も転職しようなんて気が起きないからです。

在職期間中であっても問題なく就職活動できますので心配なさらないでください。

・在職期間中の転職方法

・様々な形でサポートしてくれる

在職中の転職活動で一番の問題が時間になります。

私自身、すでに6回転職し、その後独立しているため何度か経験をしていますが、ほとんどの企業の場合、就職活動などの同時面接同時選考と違い、転職においては転職者の事情をくみ取ってくれます。

時間的制約については当然平日は厳しいですよね?私が今まで経験したものは、通常の転職とエージェントが付いた転職ですが、通常の転職の時には休日や平日夜に面接時間を当ててくれていました。

またエージェントが付いた際には、エージェントが私の代わりに面接をする、所謂保証人のような立場で動いてくれ、ほとんど決まった後に最後条件の詰めだけ夜や休日などに初めて企業担当者とお会いするなんてこともありました。

遠方の会社が興味を示した場合、担当者がこちらまで来てくれ、ホテルで面接、もしくは交通費を向こう企業持ちで面接なんてのも。

学生時代の就活を体験していれば当然と言えば当然ですが、転職活動でも同じ時間帯に呼ぶことも当然あります。ただ、これは企業側が一応手間削減の為に設けているだけであって、この日時にこれない場合には各個人の都合に合わせてくれます。

そこが就活と転職活動の違いではないでしょうか。

現在の会社にバレる事もない、時間に関しての制約もないのが現在の多くの企業が行っている転職活動です。

・転職サイトに登録する

まず間違いなく転職サイトを利用することとなるでしょう。中には転職サイトというものが良く分からず、就職転職=ハローワークという考え方になっている方もいらっしゃると思いますが、その考え方の場合、確かに在職中の転職活動は厳しいですね。ですが転職サイトに登録するという方法が、在職中の転職のみならず、現在の転職活動ではごく当たり前になっています。

サイトに今現在の就職先や職歴を記入したからといって、今勤めている会社に問い合わせの電話が来るなんてこともありません、ご安心ください。

転職サイトに登録後の流れについて書いておきます。

まず転職サイトに自分の個人情報と今現在働いている会社を含めた職歴を記入します。

またサイトにもよりますが、希望の職種などを記入するところがあり、それら必要事項記入することからすべてはじまります。

・自分で求人を探す

転職サイト内には登録をしなくても見られる求人情報があります。これら求人情報を見て自分で応募するという形をとる方法があります。まずサイトに記載している情報を相手企業に送り、これが所謂書類選考になります。

その後、相手側企業が職歴などに興味を持てば、向こうから日時の提案が来ます。ただし、こちらから応募していく転職の場合、若干ですが企業側が時間的制限を付けている場合があります。とは言え、それでも時間の都合を変えてくれる場合がほとんどだとは思いますが。

その後履歴書と職務経歴書を持参し来社もしくは待ち合わせし、面接、その後合否と入社日打ち合わせし、間を空けずに転職となります。

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・オファーが来る

ほぼほぼこちらがメインになってくる方法ではないかと思いますが、世の中の企業は、自社にほしい人材を中途採用という形で探しています。

新卒採用では結果的にどのように育つか分からない訳ですが、中途採用の場合、すでに社会で経験があり能力がハッキリしている分、企業にとってもメリットがあります。

ピンポイントで欲しい人材を狙っていけるため、当然雇われる側も一からスタートではなく、ある程度の地位からスタートなんてのはよくある事。

こちらもほとんど変わらない方法ですが、流れ的には転職サイトに登録後に現在の職歴を含めて記載。

それを見た企業側からオファーが来ます。

オファー内容が気に入らなければお断りを、気に入れば面接日や時間を打ち合わせし、履歴書と職務経歴書を持参し担当者と面接、後日合否と入社日打ち合わせし、合間無く転職となります。

転職サイトに登録はしているものの私個人にエージェントが付いているため実際は使用した事があまりありませんが、オファー内容は大まかな条件で検索し、それに該当した人全員に送るもの、個別にピンポイントで送ってくるもの、社長から直接来るものなど多数あります。

当然それらが意味するものはそのままで、どれだけこちらが優位に立てるか決まってきますが、結局どの方式にせよ、入社後の条件に付いては、個々に設定されるため、あまり関係がありません、受かりやすいか否か、これだけのような気がします。

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・エージェントがつく

「エージェント」仰々しい言葉ですが、意外と自己評価と周りの評価で差があり簡単についてしまう事があります。

薬剤師や看護師、プログラマや介護士などの場合は完全に売り手市場な為、多くの場合当たり前にエージェントが付きます、詳しくはこちら

もっと貰える!看護師の仕事

就職転職で大台越えも!薬剤師の仕事

結構いいぞ!介護の仕事

今からでも遅くない!誰でもなれる!プログラマーの仕事

「 業種、職種別 」 一覧

これらの記事に書いた記事の職種業種以外にもエージェントは付きます。

先にも書きましたが「エージェント」という言葉があまりにかっこいい為、自分なんかが…と思うかもしれませんが、現状勤めている企業での評価より他企業からの評価の方が高い事が多く、そのような場合、すんなり担当者が付くことがあります、私もそのうちの一人でした。

平社員として社員教育や新規事業開発、に従事担当していた私は何といっても「零細企業の平社員」。そんな私なんかにエージェントが付いたこと自体奇跡ですが、若干珍しいエージェントで大手ではなくしかも取引企業からのお話でついたエージェントですので、そこまで簡単だとは言いませんが、それでも私なんかより学歴も上の方は多数いらっしゃるかと思います。

まず一度、登録してみてエージェントが付くかどうかを確かめるのも手かと。

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大手所ばっかり貼りましたが、これ以外にもありますし、上から順番に貼ったバナーですが、各サイトに「求人」「オファー」「エージェント」があったりします。

様々なサイトで見て見るのも良いですし、自分で厳選して見ても良いかもしれません。

・最後に

一度入社した会社から離れる、初めて転職活動をするというのは、やはり緊張もするし不安も感じるもの。

ですが、実際には情報は守られ、日時の調整も出来ます。

またお話が合った企業すべてにお会いしなければならないという制約があるわけではないですので、単純に在職中にオファーやエージェントさんからのお話を待つだけ。

その話が気に入ったら初めて転職でも良いですし、今すぐに転職したいと強い気持ちをぶつければ、この多数の転職斡旋企業は力を貸してくれます。

より良い転職をし、より良い環境とより良い待遇、より良い給与とより良い人生を。